AWS Cost Explorer、請求グループのアカウントで過去の請求データ保持が可能に
スライド
サマリ
AWS Cost Explorer、請求グループのアカウントで過去の請求データ保持が可能に
AWS launches Cost Explorer historical data retention for accounts in billing groups
カテゴリ: What's New 公開日: 2026-06-15T16:07:00 元記事: AWS What's New
このページでは、AWS What's Newで発表された「AWS launches Cost Explorer historical data retention for accounts in billing groups」の内容を日本語で要約し、スライド形式で確認できます。
要約
AWS Cost Explorerが、請求グループにマップされたアカウントの過去の請求データへのアクセスを保持できるようになり、顧客はAWS Billing ConductorおよびBilling Transferを導入する際にレポート継続性を維持できるようになりました。この機能は、複数アカウント環境で請求管理を一元化し、プロフォーマレートでの請求データ表示を必要とする組織に有効です。
このアップデートで何が変わったか
この新機能により、請求グループに含まれるアカウントは、元の課金レートでCost Explorerの過去の請求データへのアクセスを保持できるようになりました。
既にBilling ConductorおよびBilling Transferにオンボードされたアカウントは、追加のアクション不要で過去データへのアクセスが可能になります。
詳細
AWS Cost Explorerが、請求グループにマップされたアカウントの過去の請求データを保持できるようになりました。
AWS Billing ConductorおよびBilling Transferを使用して、アカウントを請求グループにマップし、ペイアーアカウントまたはBill-Transferアカウントから提供されるプロフォーマレートで請求データを表示できるようになりました。
これまでは、請求グループ設定によって、請求グループにマップされたアカウントの過去の請求データ(AWS課金レートで価格設定)へのアクセスが制限されていました。
この新機能により、請求グループに含まれるアカウントは、元の課金レートでCost Explorerの過去の請求データへのアクセスを保持できるようになりました。
既にBilling ConductorおよびBilling Transferにオンボードされたアカウントは、追加のアクション不要で過去データへのアクセスが可能になります。
この機能により、AWS Billing ConductorおよびBilling Transferを導入する顧客のレポート継続性が実現されます。
Billing Transferは、GovCloud、China (Beijing)、およびChina (Ningxia)リージョンを除くすべてのAWSリージョンで利用可能です。