AWS Step Functions が AgentCore によるエージェント推論ステップに対応
スライド
サマリ
AWS Step Functions が AgentCore によるエージェント推論ステップに対応
AWS Step Functions adds AgentCore-powered agentic reasoning step
カテゴリ: What's New 公開日: 2026-06-03T20:00:00 元記事: AWS What's New
このページでは、AWS What's Newで発表された「AWS Step Functions adds AgentCore-powered agentic reasoning step」の内容を日本語で要約し、スライド形式で確認できます。
要約
AWS Step Functions が Amazon Bedrock AgentCore と統合され、ワークフローに AI エージェントの推論ステップを追加できるようになりました。このアップデートは、ドキュメント分類や非構造化データの処理など、複雑な推論タスクを自動化し、監査可能性を確保したい組織に最適です。
このアップデートで何が変わったか
AWS Step Functions が Amazon Bedrock AgentCore との統合により、ワークフローに AI エージェントの推論ステップを追加できるようになりました。
複数のエージェントを並列または順序立てて実行でき、重要なアクション前に人間の承認を追加できます。
対象ユーザー
このアップデートは、ワークフロー内で AI エージェントの推論機能を必要とする企業や開発者に適しています。
詳細
AWS Step Functions が Amazon Bedrock AgentCore との統合により、ワークフローに AI エージェントの推論ステップを追加できるようになりました。
ドキュメント分類や非構造化フォームからの要素抽出など、ワークフロー内の推論タスクを自動化することが可能です。
複数のエージェントを並列または順序立てて実行でき、重要なアクション前に人間の承認を追加できます。
ワークフロー実行履歴にはエージェント入力、出力、トークン使用量、実行時間が表示され、CloudWatch でエージェント決定を追跡・監査できます。
Workflow Studio から既存のハーネスを再利用するか、新しいハーネスを直接作成できます。
モデル、システムプロンプト、ツールなどの呼び出しごとのオーバーライドにより、設定を複製することなくエージェントを適応させられます。
セッション ID を使用してエージェントコンテキストをワークフロー実行内または実行間で永続化できます。
米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、ヨーロッパ(フランクフルト)、アジアパシフィック(シドニー)で利用可能です。
Step Functions の標準料金が適用され、統合に追加料金は発生せず、Bedrock と AgentCore の標準料金のみが適用されます。
このアップデートは、ワークフロー内で AI エージェントの推論機能を必要とする企業や開発者に適しています。