Amazon CloudWatch RUM now supports Session Replay for Web Applications
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サマリ
Amazon CloudWatch RUM now supports Session Replay for Web Applications
カテゴリ: What's New 公開日: 2026-05-01T21:07:00 元記事: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/05/amazon-cloudwatch-rum-session/
要約
Amazon CloudWatch RUM に Session Replay 機能が追加され、ウェブアプリケーションのユーザー体験をビデオのような再生形式で可視化し、ブラウザ内で発生したクリック、スクロール、ページ変更、エラーなどを正確に把握することができるようになりました。この機能はフロントエンド開発者とアプリケーション所有者向けであり、ユーザーから報告された問題から根本原因への診断を迅速に進めることができ、追加コストなしで利用可能です。
詳細
Amazon CloudWatch RUM に Session Replay 機能が追加されました。これはウェブアプリケーションのユーザー体験をビデオのような再生形式で可視化する機能です。
クリック、スクロール、ページ変更、エラーなどのユーザーアクションをキャプチャし、ブラウザ内で発生した問題を正確に把握することができます。
フォームのレンダリング失敗やナビゲーションフローの破損など、サーバーサイドログには表示されないユーザー体験の問題を特定できます。
ユーザーのナビゲーションパターンを研究し、離脱ポイントを識別することが可能です。
この機能はオプトイン方式であり、機密情報のマスキングに対応しており、追加コストなしで利用できます。
CloudWatch RUM が対応しているすべての AWS リージョンで利用可能です。
この更新はフロントエンド開発者とアプリケーション所有者に特に適しています。彼らはユーザーから報告された問題から根本原因への診断を迅速に進めることができます。
変換率とエンゲージメントに影響を与える可能性のある問題を、ユーザーからの報告がなくても特定できます。