Amazon Bedrock AgentCore Memory - AWS What's New Slides

Amazon Bedrock AgentCore Memory

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サマリ

Amazon Bedrock AgentCore Memory announces metadata for long-term memory

カテゴリ: What's New 公開日: 2026-05-06 元記事: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/05/agentcore-longterm-memory-metadata


要約

Amazon Bedrock AgentCore Memoryが長期メモリレコードへのメタデータサポートを追加し、最大10個のインデックス付きキーによる構造化属性でのフィルタリングと検索が可能になりました。この機能は、エージェントの応答精度を向上させたい開発者や、大規模な会話データから効率的に情報を取得したい組織に最適です。


詳細

新機能の詳細

  • Amazon Bedrock AgentCore Memoryが長期メモリ(LTM)レコードへのメタデータサポートを発表いたしました。

  • メモリリソースごとに最大10個のインデックス付きキーを定義でき、STRING、NUMBER、STRING_LISTの型に対応しております。

  • メタデータは取り込み時に付与することも、LLMが抽出指示に基づいて自動的に推論することも可能です。

  • メタデータフィルタリング機能により、チケット番号、優先度、日付などの構造化属性でメモリレコードを検索できます。

  • この機能は、関連性のないコンテキストを除外し、エージェントの応答精度を向上させるのに役立ちます。

  • 本機能はAmazon Bedrock AgentCore MemoryがサポートされているすべてのAWSリージョンで本日より利用可能です。

新機能の対象者

  • 開発者・アーキテクト: エージェントに高度なメモリ管理と検索機能が必要

  • エンタープライズ組織: 大規模な会話データから構造化属性を使用して効率的に情報を取得

  • AIソリューション提供者: セマンティック検索と構造化フィルタリングを組み合わせてAIエージェントの精度を向上させたいユーザー


関連トピック

  • Amazon Bedrock AgentCore Memory - ストリーミング通知機能
  • Amazon Bedrock AgentCore - メモリ機能概要
  • AgentCore を使用したメモリ保持