Amazon CloudWatch
スライド
サマリ
Amazon CloudWatch now supports multi-account and region log centralization based on data source
カテゴリ: What's New 公開日: 2026-03-30T23:00:00 元記事: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/03/cloudwatch-centralization-datasource/
要約
Amazon CloudWatchのログ一元化機能が、データソース名とタイプに基づくルール定義に対応し、複数のAWSアカウントとリージョンからのログをより柔軟に一元化できるようになりました。この更新は、組織全体のログ管理を効率化したい中央セキュリティチームやクラウド運用チームに特に有益です。
詳細
Amazon CloudWatchのログ一元化機能が、データソース名とタイプに基づくルール定義に対応するようになりました。
複数のAWSアカウントとリージョンからのログを単一の宛先アカウントにコピーする際に、ロググループ名だけでなく、VPC Flow LogsやEKS Audit Logs、CloudTrail Logsなどのデータソースを指定して集約できるようになりました。
データソース名とタイプはAWSサービスログについては自動的に検出され、アプリケーションログについてはロググループタグに基づいて識別されます。
中央セキュリティチームは、個別のロググループ名のリストを管理することなく、組織全体のCloudTrailおよびVPCデータソースからのすべてのログを一元化するルールを作成できるようになりました。
CloudWatchコンソールまたはAWS CLIおよびAWS SDKを使用して、一元化ルールを作成または変更し、ルール設定でデータソース選択基準を指定できます。
このデータソース選択機能は、CloudWatchログ一元化が利用可能なすべてのAWSコマーシャルリージョンで利用可能です。
ログの取り込み、ストレージ、データ転送には標準的なCloudWatch Logsの料金が適用されます。