AWS Management Console がサービスとリージョンの表示設定に対応
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サマリ
AWS Management Console now supports settings to control service and Region visibility
カテゴリ: What's New 公開日: 2026-03-27T15:00:00 元記事: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/03/account-customizations-console/
要約
AWS Management Consoleの新機能により、アカウント管理者はサービスとリージョンの表示設定をカスタマイズでき、ユーザーは利用可能なリソースをより効率的に把握できるようになりました。この設定はコンソール、CLI、SDK、CDK、CloudFormationから管理でき、追加費用なく利用可能です。
詳細
AWS Management Consoleで、サービスとリージョンの表示/非表示を制御する設定機能が一般提供開始されました。
この機能により、アカウント内の認可されたユーザーが利用可能なサービスとリージョンをカスタマイズして表示できるようになります。
Account Settingsタブの統合設定(Unified Settings)から、AWS Management Console上で設定することが可能です。
AWS CLI、SDK、CDK、CloudFormationなどを使用して、プログラマティックに設定することもできます。
この機能はAWSコマーシャルリージョンで追加費用なしで利用できます。
ユーザーは利用可能なサービスを容易に識別でき、Management Consoleのナビゲーションが簡素化されます。