Amazon EventBridge Scheduler - AWS What's New Slides

Amazon EventBridge Scheduler

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サマリ

Amazon EventBridge Scheduler now provides a higher default quota for the CreateSchedule API

カテゴリ: What's New 公開日: 2026-03-04T16:00:00 元記事: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/2/eventbridge-default-quota-increase/


要約

Amazon EventBridge Schedulerの CreateSchedule APIのデフォルトサービスクォータが、11のAWSリージョンで毎秒5,000リクエストに引き上げられました。これにより、高スループットのスケジュール作成ワークロードを持つ顧客は、追加のクォータリクエストなしに大規模な運用が可能になります。

詳細

クォータの引き上げ

  • Amazon EventBridge Schedulerの CreateSchedule APIのデフォルトサービスクォータが引き上げられました。
  • デフォルトの CreateSchedule リクエストレートクォータは、11のAWSリージョンで毎秒5,000リクエストに設定されました。
  • Service Quotas コンソールを通じてリクエストすることで、さらに数万リクエスト/秒まで増加させることができます。

EventBridge Scheduler の概要

  • EventBridge Schedulerは、サーバーレススケジューラであり、インフラストラクチャのプロビジョニングや管理なしに、270以上のAWSサービス全体で数十億のスケジュール済みイベントおよびタスクを作成、実行、管理できます。
  • ワンタイムおよび反復スケジュールをサポートしており、cron式、レート式、または特定の時刻を使用して作成でき、タイムゾーンとサマータイム対応があります。

影響範囲

  • このクォータ増加により、高スループットのスケジュール作成ワークロードを持つ顧客は、クォータ増加をリクエストする必要なく、より大規模で運用できるようになります。
  • 新しいクォータへのスケーリングは自動的に行われます。

対応リージョン

この更新は、以下の11のリージョンで利用可能です:

  • 米国東部(N. バージニア)
  • 米国東部(オハイオ)
  • 米国西部(オレゴン)
  • ヨーロッパ(アイルランド)
  • 南米(サンパウロ)
  • アジアパシフィック(ムンバイ)
  • ヨーロッパ(フランクフルト)
  • ヨーロッパ(ロンドン)
  • アジアパシフィック(東京)
  • アジアパシフィック(シンガポール)
  • アジアパシフィック(シドニー)